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「真説・国防論 」苫米地 英人 (著)☆日本は平和国家だと誇るのは恥ずかしい?!



「真説・国防論 」苫米地 英人 (著)

【こんな人にオススメ】
☆外交や政治に興味がある人、佐藤優さんの本などが好きな人
☆株などの投資をやっていて、世界情勢に興味がある人
☆自衛隊など国を守る仕事に関係ある人、軍隊などに興味がある人
☆アメリカが守ってくれると思っている人
☆日本は平和的憲法を持った素晴らしい国だと思っている人


【概要】
日本の国防について、世界の視点から解説しています。
日本の報道では、ここまでの話を知るのはかなり難しいと思います。
全部が正しいとも思いませんが、全部が嘘だとも思いません。
日本人として、全員に知ってほしいです。


【心に残ったこと】
最近、苫米地さんの本を読み続けていました。
苫米地さんの本は種類も臭いも多岐に渡ります。
その中で、外交や国防に関する知識も
ものすごくたくさんお持ちのようです。

佐藤優さんの私も何冊か読んだことがあるあります。
佐藤優さんの本が好きな方はきっと
苫米地さんの外交や国防にする本も好きだと思います。
(うちの夫がそうです)

たくさん読みすぎて、何から書こうか迷っていたのですが、
直近で読んだこの本から書くことにしました。

国防、外交、その中1番日本人として気になるのは、
北朝鮮ではないでしょう。
そして日本は憲法第9条平和的な憲法があり、アメリカに守ってもらっています。

でも、それがアメリカやマスコミの洗脳によるもの、
情報操作によりそのように思い込んでいるとしたらどうでしょう。

私が1番びっくりしたのは、日本はまだ、第二次世界大戦の後に作られた
敵国条項というものに縛られているということです。
冒頭、驚いたことを抜粋します。


P.9〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本に完全な外交権は存在しない。日本は完全な主権国家ではない。
このような国が世界で日本ただ一国です。
ドイツやイタリアはNATOに、加盟していますから、敵国条項が、事実上無効化されています。

一方、日本はサンフランシスコ条約、日米安保条約などによって、かろうじて専守防衛のための軍備が許されているに過ぎません。「日本は世界に誇る平和国家だ」と胸を張ったところで、その実は、戦勝国によって国家主権を剥奪され、半人前の国家であることを誇っているだけです。

本当の平和国家とは、「戦争を起こす権利を持っているけれど、我々は不戦の誓いを立て、自らの選択として、決して戦争をしない」と言える国です。スイスは永世中立国ですが、戦争をしない選択を国民の投票によって、主権国家の意思として選びとっています。
翻って、日本はどうでしょうか?
「戦争をしない」のではなく、単に「戦争ができない」だけなのに平和国家だと謳っている、そのような国家を、もし自分が他国の人間だとして、どのように評価するでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日本の防衛のあり方、世界の軍事力の方、国防とはどういうものなのか、
我々が平和ボケしているのか、そんなことが書かれています。

ここに書いてあることが全て正しいとは思いませんが、
少なくとも苫米地さんは私よりも政治や外交、国防に詳しいはずです。
正しい判断をするためには正しい情報を持っていることが不可欠です。

日本人にはその正しい情報と言うものが
与えられていないのだろうなぁと思いました

私もいい年になりました
政治なんて興味はないと思っていました。
小さな一票ですが、日本の未来のことを考えなければいけない、
と思いました。

政治家や市町村都道府県の公務員にもぜひ読んで欲しい本です。
それぞれの立場で、何ができるのか一人一人が
ちゃんと考えなければならないと思います。

とにかく、ウダウダ言わずに一度、読んでほしいです。
賛否はあると思いますが、結構衝撃的だと思います。

そんなことを考えるなんて、歳をとったんだなー笑


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「はみだす力 」スプツニ子! (著)☆「数学+アート」は??ただの変人かも。人生に正解なんてないと思う



「はみだす力 」スプツニ子!

最近、活躍めざましい「スプツニ子! 」さん。
私が初めてスプツニ子! さんを知ったのは、数年前にラジオのゲストで
出てた時です。

その時は、この人、変わっているなー、くらいでした。
変な名前だったから、多分、記憶に残っていたのだと思います。

最近、NHKの「スーパープレゼンテーション」と言う番組で
司会をしている動画を見たり、園子温監督の「クソ野郎と美しき世界」に
出演して、そのプロモーションでまた、同じラジオ局のゲストで出ていました。

そのラジオで、なんか、この人、いいこと言っているな、と
思ったんですよね。
なんだか、忘れちゃったけど。笑

それで、興味を持って、探したら本を出していたので、読んでみました。


【こんな人にオススメ】
☆周りとうまくやっていけなくて、悩んでいる人
☆いじめられている学生や子供
☆仕事でも趣味でも何かの分野でブレイクしたい人


【概要】
イギリス人と日本人の両親を持つハーフの変わった子供だったスプツニ子!さんの自伝。
なんで、こんな人が出来上がったのか、理解できます。笑


【心に残ったこと】
スプツニ子!さんは、多分、普通に周囲にいたら変人です。
でも、MITメディアラボの助教だったり、東京大学生産技術研究所(生研)の
特任准教授だったり、「おっ!」と思う立場になっています。
社会に対する影響力も大きいでしょう。

彼女のイギリス人のお母さんが、女子は日本では認められないこともあるから、
一番になりなさい、一番になったら、誰もが認めるから、と言われてきたと。

そして、数学の才能はピカ1。
もともと興味があったアートの世界に飛び込む。
これも相当勇気がいる。
自分が成功していたのは、プログラマーの道だったのに。

この機会に彼女の作品を見たけれど、「生理マシーン」とか「ち◯この歌」とか
やっぱり、理解できない。笑
本を読んで、作品の意図を理解していたから、いいたいことはわかったけれど。

卒業旅行に行ったイタリアの美術館、有名な絵を見ても、
さっぱりわからなかった。
そんな時に、友達と「これは彼らしい作品だね」と連発していたのを
思い出した。

でも、影響力を持つと、周りが勝手に、解釈してくれるようになる。
何度見ても、ただの変な作品だと思うけれど、MIT助教と聞いたら、
「おお!」と思ってしまうのも理解できる。

作品はよくわからなかったけれど、YouTubeで最近の作品の
かいこで作る「赤い糸」の研究とか、普通に話してくれれば、
すごいな!と思うし、問題提起になるほど!と思う。

私は普通に解説してくれる方が理解できるけど、笑
アートにすることで、普通に説明したら届かない人にまで、
きっとスプツニ子!さんの声が届くのだろうな、って思いました。


【その他】
はみ出す、という表現をしていますが、現代を生きていく上では、
必要な力だと思います。
必要、というか、はみ出しても気にしない力、ですかね。

SNSなどでリア充(古い?)が蔓延している中、我が道を行く力、
すごく重要だと思う今日この頃。
一方で、インターネットが普及してマニアックなものも探しやすくなったから、
ぜひ、マニアックを追求する人が増えるといいなと思います。

みんなと一緒でなくていい、違うことは当然、っていう
考え方になるといい。

そして、今のスプツニ子!さんを見ていると、突き抜ける力、
っていうのも同時に必要な気がしました。
今の若い人たちにも読んでほしいな、と思います。

私もまだまだ、やれることがある。頑張ろう!と思えた一冊でした。

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はみだす力 (宝島sugoi文庫) [ スプツニ子! ]
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「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方」苫米地 英人 (著)☆内容も理解できる速読法。本の読み方も考えさせられる。




「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方」苫米地 英人 (著)

【こんな人にオススメ】
☆本を読みたいのに、なかなか時間が取れない人
☆読書は好きなのに、すぐに内容を忘れてしまう人
☆読みたい本がたくさんあって、読みきれない人
☆内容もきちんと理解する必要がある人

【概要】
脳科学者でもある筆者が、いわゆるフォトリーディングではない、
内容も残る速読法について、説明している。

また、速読法に限らず、読書によって得られるもの、得られる読み方、
情報との付き合い方など、自己啓発本の側面も。


【心に残ったこと】
・著者の立場になって言葉を拾う。
 著者の世界を共有する。
 →スコトーマ(盲点)リーディング、知っていることしか目に入らないと意味がない
  
・速読できるのは前もって知識があるから。
 →1行先を視界に入れて読むだけで、ぐんと早く読める。
・並列処理をする。
 →二つの本も左右に並べて読める

・抽象度を上げる
 →一を聞いて十を知る。多くの視点を持つ。
  聖徳太子が特別じゃない。
  もともと10人話しているのに、凡人には一人の声しか聞こえない。

・社長フレームで考える。見えなかったことが見えるようになる。


【その他】
仮想通貨の動画を知り、そこで話している苫米地英人博士が
かなり面白いおじさんだと知り、興味を持って、いくつか本を読んでいる。

サリン事件の地下鉄オウム真理教信者の脱洗脳を担当したり、
ビットコインよりも前に仮想通貨を作って?いたり。
気功の本を出していたり。

もともと、脳科学については、勉強したいなと思っていたので、
ちょうどはまりました。
毛色の違う本を何冊か借りてきましたが、その中で、
一番実用的な速読の本から読み始めました。

脳科学者だけあって、根拠がきちんと説明してあり、
納得感があります。
速読は先を予想して読むから、早く読める、と。

1行先を視界に入れて読み進めると、確かに早く読めます。
でも、ちょっと疲れます。
集中力がいる。

脳は自分が知っている情報、興味がある情報しか認識しない、
だから、何も考えずに読むと、知っていることしか書いていなかった、となる。
著者の世界に浸れるか、が読書の醍醐味。

無意識にしていることはたくさんある。
いかにこれを意識上に上げるか。
良いイメージを持つことは無意識に影響する。
そのため、いかに良いイメージを持てるかが、成功につなが流。

セルフイメージをあげろ、とか、巷でもよく言われています。
私も知ってはいましたが、胡散臭さが否めなかった。
でも、科学的に根拠を説明してあるからか、素直に頭に入りました。

著者の他の本も読んでみようと思います。
有名な方なのに、私が知らなかっただけだと思いますが、
面白いおじさんに会えて、他の本を読むのも楽しみです。


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「世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法」ピョートル・フェリークス・グジバチ (著)




世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法


【こんな人にオススメ】
☆クリエティブな仕事をする人
☆ロジカルシンキングが苦手な人(勇気付けられます)
☆毎日、忙しくてなんとかしたいと思っている人


【概要】
元Googleの社員(人事担当役員?)が効率的に仕事を
進めるためのポイントを記載。


【心に残ったこと】
・「ひらめき」は新しいつながりを作ること。
・統合「分析」からは新商品はうまれない。
 →いかに競合他社を分析してもダメ。マネするだけでは差別化できない。
・感覚が優先される分野では、ロジックよりも直感を大切に。
・10%アップではなく、10倍アップを目指す
 →今の価値観をぶっ壊せ。ルールを破らないと10倍は無理。


【その他】
分析は報告するためにある。
既にそう思っている人、いるかもしれませんが、
私は名言だなーと思います。

上の人を納得させるためには、分析して、傾向をつかみ、
抽象化して報告する。

日本人は分析が好きだが、「それで?」という分析が多い、と。
自分で考察して、結論付けないと、意味がないということですね。

会社の先輩で、仕事ができなそうに見えるのに、
野生の勘に優れている人がいました。
今思えば、ひらめきが得意だったんだろうな、と。

ひらめきとは新しいつながりを作ること。
新しいつながりを作るのが上手だったと思います。

ひらめくためには新しい情報を入れる必要がある。
いろんなものに興味を持って、つなげるための
選択肢を増やすことも大事だと思いました。

世の中、常に変化しています。
自分の視点次第で、気がつくことはたくさんある気がします。


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世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか あのGoogleが社内でやっている神速仕事術57 グーグルの個人・チームで成果を上げる方法 / ピョートル・フェリクス・グジバチ 【本】
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「老人の取扱説明書 (SB新書) 」平松 類 (著)☆本屋で立ち読みして、そのまま購入。目からうろこのお話も。




「老人の取扱説明書 (SB新書) 」平松 類 (著)

【こんな人にオススメ】
☆突然介護をすることになった人
☆病院や介護職等、老人が多い環境にいる方
☆自分の老いを感じて不安に思っている方


【概要】
横断歩道を平気で無視(しているように見える)したり、
話しかけているのに無視されて、オットにだけ反応したり。
折角作ったお料理に醤油やソースをたくさんかけたり。

それは姑(老人)の性格がひねくれているのではなく、
老化によるものだった!ということが科学的医学的に理由があるのだと、
理解できました。


【心に残ったこと】
・補聴器は数回はメンテナンスした上で、やっと自分に合うように調節可能。
・老人が転んで骨折すると致命的。
・まぶたが下がると視野が狭くなる。エクステもまぶたが下がる原因!


【その他】
ちょうど義母が転んで大腿骨骨折をし、長期で入院し、90歳を超える
祖母の介護などに直面しました。

補聴器があるのに、外してしまったり、ご飯を食べなかったり、
家族が翻弄されていた時に、オットが立ち読みして、
面白そうだよ、と言って買った本です。

著者は眼科医ですが、医学的な見地から老人の行動を解説してくれていて、
老人だから仕方ない、と無理やり納得してきたようなことが、腑に落ちました。

多分、今の時代、介護などで苦しんでいる人がたくさんいると思います。
(うちの家族もそのうちの数人です)

是非、そういう方達に一度、目を通して、たくさんある大変なことの
いくつかでも、「そういうことだったんだ」と思えることが
あるといいな、と思います。


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「老人の取扱説明書 (SB新書) 」平松 類 (著)

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「老人の取扱説明書 (SB新書) 」平松 類 (著)

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老人の取扱説明書 (SB新書) [ 平松 類 ]
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