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「マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法」ちきりん(著)


マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法



2015年の本。
だいぶ前に、私も読んでいますが、新刊が出るにあたり、4部作の2部作目、
また、読んでみました。

コロナ禍でまた売れてるみたいです。
その理由が、感染症が流行ったら、オンライン会議システムもANAなどの航空会社のライバルである、
ということが最初の方に書いてあって、すげー!となっているのもあるようです。

価値に気づけるか。
20代年収低い婚活男子は婚活サイトには登録せず、同級生などを攻める方が良い、
とか、
高校野球だけ、高校スポーツでなぜこんなにお金が動くのか。

人はどこに価値を求めているのかを考える。
羽田に国際線が飛ぶようになったのは、仁川空港ができたから。

コストの積み上げではなく、どこに価値を求めているかを考える。
ざっくりすぎますが、そんなことが書いてありました。

これが2015年に書かれているのがすごいんですよね。


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「自分の時間を取り戻そう―ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」ちきりん(著)


「自分の時間を取り戻そう―ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」


ちきりんさんの新刊が出るにあたり、4部作全て読み返したいと思って読んでいる3冊目。
(レビューの順番は順不同)

本も結構衝撃を受けました。
結局自分が何をしたいのか今やりたいことがたくさんある中でどう優先順位をつけるべきなのかそれに多くの時間を費やすためにそれ以外のことを頭を効率的に終わらせるのか。
そういうことを考えさせられました。

そして、それって結局私が仕事でいつもやっているプロジェクト管理と同じなんですよね。
時間とお金とスケジュール管理。
スケジュールは人生において、子供が小さいうちは子供にかける時間が多くなる前提で、
他のタスクの山を崩すためにどうしたらいいのか。

例えば、ベビーシッターさんを雇うとか、家事代行お願いするとか、
時短勤務にするとかそういうことを考える事なんだなぁと。

仕事も育児も家事もちゃんとこなすスーパーママみたいな人が
テレビでもてはやされるけれど、それってよっぽどのことがない限り、
幻想だよね、そういうことをよしとするから、
自分を追い詰めてしまう人もいるのでは?という意見は、
なんだかよくぞ言ってくれました、とほっとする。

結局今子供はできなかったけれど大人になったら、
そういうスーパーウーマンにならなければいけないんだと思っていた。
子供もいなくてこの状態だから子供がいたらもっとひどいことになっているはず。

自分がどういう生活を送りたいのか。
誰もが1日24時間という平等な条件の中、自分は何をしている時間が一番幸せなのか、
それをちゃんと認識してその時間を増やしていく努力をする、
それが幸せに近づいていくことを何じゃないかと考えさせられた。

世間で言われる、いわゆる幸せな状態が自分にとって当てはまるなんて自分にしかわからない。
自分の幸せは自分で決める。
その時空をちゃんと持っていないと、振り回されるがまま、
一生が終わってしまうんだろうと改めて思った。

ウチ、“断捨離”しました!」というTV番組(私はいつもTVerアプリで見ています)で、
やましたひでこさんが言っていることと、ちきりんさんがこの本で言っていること、
同じなんじゃないかと思う。

自分に本当に大切なことがなにか、ものはなにか、それを選び抜いて、
それを最優先にする生活。
モノを減らして、残った大事なものをクリエイトする生活は楽しいよ、と。

時間についても、同じことが必要なのではないか。
時間の価値について、私たちは低く見積もりすぎているのだろう。

頭をガシガシされた気がします。





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「未来の働き方を考えよう」ちきりん(著)


・文庫


ちきりんさんのVoicyはよく聞いているのですが、新刊出版にあたり、過去のちきりんさんの本を読み返したい、と順に読んでいます。
多分、この本も一度読んだことがある、と思う。
久々に読書ブログを書きたくなった。
今の気持ちを残しておきたくなった。

今回はこちらの「未来の働き方を考えよう」。
2013年に出版されているので、考えていたのはもっと前。
今から約10年前くらい。

このころ、ちきりんさんはサラリーマンを辞めている。
私がすごく共感したのは、40代から自分の人生見直して、再構築しよう
と言っているところ。

私は今月で今の会社を辞め、転職する。
本当は沖縄で海の見えるカフェでもやりたかったけれど、
サラリーマンはやめられなかった。

ちきりんさんは外資系企業で海外出張などもこなしながら、
バリバリ働いていて、やりがいはあったけれど、一生続ける仕事じゃない、
とキャリアをチェンジした。

私はその決断はできなかったし、自分の転職が時間稼ぎであることは自覚がある。
でも、今の会社で偉くなりたいとも思わなかったし、お金より時間が大切だから、
と言っても、理解したふりをされるけれど、居場所のなさを感じた。
昇進を目指さない自分はダメ人間じゃないか、などと思ってしまった。

会社にはその会社のルールがある。
それに対して、私が文句言っても、どうにもならないのもわかっている。
だから、ルールを変える必要がある、と思った。
違う会社にいくことで、一時しのぎはできる。

また、嫌になっても、多分、次はないかもしれない。
でも、人と同じ働き方をしていても、幸せにはなれない。
自分の幸せとは何なのか。

「働く」ということは自分の人生の大部分を占めてしまっているけれど、
自分の働き方があっていいよね、と40代半ばの転職にビビっている私の
背中を教えてくれた気がする。

お金は勿論、時間リッチになりたい。
人に惑わされず、自分の幸せを自分軸で考えていこう、と改めて考えさせられた本。

・Kindle


・楽天
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「最高の体調」などマインドフルネスなど、ビジネスマンに必要な自己管理の本4冊


ブログにアップしていませんでしたが、ついにkindle Unlimitedに入り、本を読み続けています。
最近は、「読む」というよりも、「聴いて」います。
なので、Kindle本、ありがたいです。

体調やメンタルに関する本を一気読みしました。
私、同じような本を一気に読むことが多いです。
理解も深まりますし、既に知っているところは斜め読み。
(まぁ、実際は同じ本を2,3回聞いているので、斜めにもなっていませんが、意識して聞くか聞かないか)

知っていることが多かったですが、知っているのと実践できるのは別です。
これだけ同じことを言われると、反省します。
睡眠、食事、運動。

そして、現代人に欠かせないのが、メンタル。
情報が多いのは勿論、スピードも半端ない。
ついていかなければいけないのか。
周りに流されず、自分が欲しい情報だけ得ていくのが良い、と思います。

特に若いときは流行についていこうとするし、難しいよね。
でも、ついていかなくていいんだよ、人と比べることは何も意味ないんだよ、
と伝えてあげたい。
多分、そう思えたら、かなり楽になることがあるから。
でも、難しいよね。

マインドフルネス、私も瞑想って何?と思っていたけれど、成功している経営者など、よくやっています。
禅からくるので、日本人も相性が良いはず。
是非、未来のことではなく、ただ、ひたすら、今を感じる時間を持ってほしい。
未来のことを考えると、不安になるから。
そんなことを自分にも言い聞かせながら、これらの本を読んでいました。

未来のことは誰にも分らない。
今、わかるのはそれだけ。
だから、不安になるだけ、もったいない。
でも、不安になっちゃうよね(しつこいw)


最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)


脳がクリアになるマインドフルネス仕事術 Business Life


「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方


会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン 【会社では教えてもらえないシリーズ】
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『外資系コンサルの知的生産術〜プロだけが知る「99の心得」〜 (Japanese Edition)』(山口 周著)



『外資系コンサルの知的生産術〜プロだけが知る「99の心得」』(山口 周著)

最近、耳読を始めました。
アマゾンのタブレットでも最新版では音声で読み上げてくれる、
と聞きましたが、私はアンドロイドのtalkbackという機能を使って、
音読させています。
たくさん読む(というか、聞く)ようになって、楽しいです。

今回はプライム会員無料で読めた本で良かったので、ご紹介です。
以下、私が良かったところ、覚えておきたいところの本からの引用です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・「新しさ」を出すには、 「 広さで出す」のと「深さで出す」のと、二つの方向性があります 。
・知 的 生 産 に お け る 成 功 ・ 失 敗 は 、 あ く ま で も 「 顧 客 の 期 待 値 と 実 際 の 成 果 物 と の ギ ャ ッ プ 」
・プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル と い う の は 8 0 % の 力 で ク ラ イ ア ン ト を 継 続 的 に 満 足 さ せ ら れ る 人 の こ と で す 。 常 に 1 0 0 % の 力 を 出 そ う と す る の は む し ろ ア マ チ ュ ア で す
・あ る 分 野 に つ い て 勉 強 す る の で あ れ ば 、 ま ず は マ ッ ク ス で 五 冊 と い う 目 安

・常 に ポ ジ シ ョ ン を 明 確 に 取 る 」 と い う 点 で す 。 ポ ジ シ ョ ン を 取 る 、 と い う の は 論 点 に 対 す る 回 答 に つ い て 肯 定 ま た は 否 定 の 立 場 を 明 確 に す る
・決 断 力 と い う の は 要 す る に ポ ジ シ ョ ン を 取 れ る か ど う か と い う こ と
・知 的 生 産 物 の ク オ リ テ ィ は 、 異 な る ポ ジ シ ョ ン を 取 る 人 と 摩 擦 を 起 こ す こ と で 初 め て 高 ま る か ら で す 。 摩 擦 を 避 け て い る と い つ ま で 経 っ て も フ ニ ャ フ ニ ャ し た 知 的 生 産 物 し か 生 み 出 せ ま せ ん 。

・ポ ジ シ ョ ン を 取 ら な い と 評 論 家 に な っ て し ま う
・た と え 情 報 が 不 足 し て い る よ う に 感 じ ら れ た と し て も 、 現 時 点 で の ベ ス ト エ フ ォ ー ト と し て 明 確 な ポ ジ シ ョ ン を 取 っ て ほ し い
・そ の 時 点 で 頭 の 中 に ス ト ッ ク し て あ る 関 連 情 報 や 過 去 の 類 似 事 例 に も と づ く 推 察 に よ っ て ポ ジ シ ョ ン を 決 め る
・ポ ジ シ ョ ン を 一 度 取 っ た 上 で 、 新 し い 情 報 が そ れ を 反 証 す る の で あ れ ば 即 座 に そ の ポ ジ シ ョ ン を 捨 て る 、 と い う 柔 軟 さ 、 腰 の 軽 さ が 必 要 だ

・時 間 考 え て も 答 え が 出 な い と い う と き 、 そ れ は 思 考 力 や 思 考 量 に 問 題 が あ る の で は な く 、 ほ ぼ 間 違 い な く 「 問 い の 立 て 方 」 か 「 情 報 の 集 め 方 」 に 問 題 が あ る

・「手が動かなくなる」と、「考えている」のではなく「悩んでいる」状況に陥っている可能性があります。「考える」という作業を、脳内で完結する純粋に理知的な作業だと思っている人が多いのですが、知的生産におけるプロセッシングのほとんどは手を介して行われます
・「言葉が生まれない」
・示唆や洞察を生み出し、最終的に行動に関する計画を生み出すことだという指摘は以前にしました。つまり「考える」というのは、集めた情報から、示唆や洞察をメッセージとして生み出す、ということです。したがって、一時間以上にわたって、他者に伝えたい「メッセージ」が出てこないとき、それはすでに「考えている」のではなく「悩んでいる」状況に陥っている可能性が高い
・一時間以上にわたって「手が動いていない」「言葉が出てこない」と思うのであれば、壁に頭突きし続けるような不毛な突貫はあきらめて、別の方策を考えるようにしましょう
・「よい答え」というのは、無理矢理に探し出すものではありません。適切に情報が集められ、それを虚心坦懐に見れば自然とそこに立ち現れてくる
・長く考えるよりも、短く何度も考える方が突破口を見つけやすい

・経営というのは本質的には分析とはまったく逆の営み。「統合」こそが、経営の神髄
・知的生産におけるプロセッシングの工程では、性格の大きく異なる「分析」と「統合」という作業をシームレスにつないでいくことが必要
・「統合」「分析」「論理」「創造」の四つの脳のモードを、段階に応じてうまく使い分ける
・「分析」というのは要するに比べてみるという行為
・「統合」は、断片的な情報を組み合わせて新しい示唆や意味合いを生み出すモードで、これは「分析」と対
・「論理」とは、結論の妥当性が保たれるように推論を積み重ねていくモードです。一方で、「創造」とは、積み重ねを省いて一気にゴールをイメージするモード


・知 的 生 産 に お け る プ ロ セ ッ シ ン グ の 工 程 で は 、 性 格 の 大 き く 異 な る 「 分 析 」 と 「 統 合 」 と い う 作 業 を シ ー ム レ ス に つ な い で い く こ と が 必 要
・プ ロ セ ッ シ ン グ 工 程 に お け る 後 半 で は 「 統 合 」 と 「 創 造 」 の モ ー ド が 求 め ら れ る



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