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「雨上がりに咲く向日葵のように ~「余命半年」宣告の先を生きるということ」山下 弘子 (著)☆生き急ぐとは?




【こんな人にオススメ】
☆現在、何かにひどく悩んでいる人
☆闘病中の方
☆自分に自信が持てない人

【概要】
19歳にして、重い肝臓がんになり、余命半年と言われた女性が何を考え、生きているのかを綴った本。
いかに苦しみを克服していくか、という重い感じではない。
(勿論、そのような描写もあるが)

いや、実は重いのかもしれないが、あまりそれを感じさせずに、読めてしまう。
周りのガン患者へのイメージと本人のギャップがよく描かれていると思う。


【心に残ったこと】
余命宣告されて、やりたいことをやろう、とただ遊んでいただけだった。
その後、この経験を伝えよう、と講演などをやったら、悲劇のヒロインにされたり、
自分が伝えたいことが伝わらずに疲弊してしまった。

私もきっと、同じ状況になったら、彼女と同じことをするような気がします。

Amazonレビューでもどなたかが書いていたが、
余命宣告を受けたガン患者であろうと、
健康であろうと、悩みは誰しも一緒である、ということを
私も思いました。

そして、私ももし同じ状況だったら、絶対、生き急いで疲弊しているに
違いないと思いました。

それを乗り越えて、今の考えに


【その他】
いつ終わりがくるか分からないから、終わりを見ないふりして、生きている。
いざ終わりを見えると、どうして良いか分からない。
今は人生70年や80年が当たり前。

昔は寿命も短く、衛生環境が悪く、死がもう少し近くに感じられたのかもしれない。
こういう恐怖から宗教って生まれたのかな、なんて思ったりもしました。
来世を約束されれば、死ぬのも怖くない、というような。

何が幸せか、それは自分が決める。
それがないと振り回されてしまう。


Amazon
雨上がりに咲く向日葵のように ~「余命半年」宣告の先を生きるということ

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雨上がりに咲く向日葵のように [ 山下弘子 ]

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