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「カエルの楽園」百田尚樹 (著)☆賛否両論、考えさえることに意味がある




カエルの楽園 – 百田尚樹 (著)

この本は、メルマガでのおすすめ本として紹介されていて、
「欲しいものリスト」に入っていた本です。

内容はすっかり忘れてしまって、何も情報なく読んだのですが、
途中で、カエルの楽園とされたナパージュは、
日本をモチーフにしているのだと気がつきました。

【こんな人にオススメ】
☆子供(中学生以上でしょうか)に憲法9条の別の側面について考えさせたい
☆中国や韓国の領海侵害などの話が話題になる中、日本の対応について考えている方
☆憲法9条とかよくわからないという方

【概要】
アマガエルのソクラテスとロベルトが、理想の国を求めて、
旅をしていくと、そこにナパージュという楽園の国があった。

ナパージュでは三戒と呼ばれるルールがあり、それが
ナパージュを守ってくれている、とナパージュのカエルたちは
信じていたが・・・。


【心に残ったこと】
ナパージュは三戒を最後まで守ろうとして、
結局、他の国に支配される状態となった。

ナパージュが取るべき手段はなんだったのか?


【その他】
2016年2月末に発売された本なのに、2017年8月現在、
アマゾンレビューが981件もあります。

賛否両論ありますが、この本の意義は、日本人に考えさせることに
あるのではないでしょうか?
今は憲法9条を守る、と言う声が過半数のように思います。

その人たちがナパージュの国のようなことも想定して、
それでも守る、なら良いと思います。
でも、そうでないなら・・・

どちらの意見でも良いと思います。
物事の両面を見て、判断できているか、それを
自分に問いかけているように私は思いました。

私がオットに「カエルさんの話だよ」とこの本を
勧めたら、一晩で読破し、深いなと翌朝つぶやいていました。

難しいことはどうしても避けてしまう傾向にありますが、
きちんと向き合わなければいけないことに対して、
ハードルを低くしてくれる本です。


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カエルの楽園 – 百田尚樹 (著)

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カエルの楽園 [ 百田尚樹 ]
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