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「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方」苫米地 英人 (著)☆内容も理解できる速読法。本の読み方も考えさせられる。




「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方」苫米地 英人 (著)

【こんな人にオススメ】
☆本を読みたいのに、なかなか時間が取れない人
☆読書は好きなのに、すぐに内容を忘れてしまう人
☆読みたい本がたくさんあって、読みきれない人
☆内容もきちんと理解する必要がある人

【概要】
脳科学者でもある筆者が、いわゆるフォトリーディングではない、
内容も残る速読法について、説明している。

また、速読法に限らず、読書によって得られるもの、得られる読み方、
情報との付き合い方など、自己啓発本の側面も。


【心に残ったこと】
・著者の立場になって言葉を拾う。
 著者の世界を共有する。
 →スコトーマ(盲点)リーディング、知っていることしか目に入らないと意味がない
  
・速読できるのは前もって知識があるから。
 →1行先を視界に入れて読むだけで、ぐんと早く読める。
・並列処理をする。
 →二つの本も左右に並べて読める

・抽象度を上げる
 →一を聞いて十を知る。多くの視点を持つ。
  聖徳太子が特別じゃない。
  もともと10人話しているのに、凡人には一人の声しか聞こえない。

・社長フレームで考える。見えなかったことが見えるようになる。


【その他】
仮想通貨の動画を知り、そこで話している苫米地英人博士が
かなり面白いおじさんだと知り、興味を持って、いくつか本を読んでいる。

サリン事件の地下鉄オウム真理教信者の脱洗脳を担当したり、
ビットコインよりも前に仮想通貨を作って?いたり。
気功の本を出していたり。

もともと、脳科学については、勉強したいなと思っていたので、
ちょうどはまりました。
毛色の違う本を何冊か借りてきましたが、その中で、
一番実用的な速読の本から読み始めました。

脳科学者だけあって、根拠がきちんと説明してあり、
納得感があります。
速読は先を予想して読むから、早く読める、と。

1行先を視界に入れて読み進めると、確かに早く読めます。
でも、ちょっと疲れます。
集中力がいる。

脳は自分が知っている情報、興味がある情報しか認識しない、
だから、何も考えずに読むと、知っていることしか書いていなかった、となる。
著者の世界に浸れるか、が読書の醍醐味。

無意識にしていることはたくさんある。
いかにこれを意識上に上げるか。
良いイメージを持つことは無意識に影響する。
そのため、いかに良いイメージを持てるかが、成功につなが流。

セルフイメージをあげろ、とか、巷でもよく言われています。
私も知ってはいましたが、胡散臭さが否めなかった。
でも、科学的に根拠を説明してあるからか、素直に頭に入りました。

著者の他の本も読んでみようと思います。
有名な方なのに、私が知らなかっただけだと思いますが、
面白いおじさんに会えて、他の本を読むのも楽しみです。


・Amazon
「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方」苫米地 英人 (著)

※楽天ブックスでは中古しかありませんでした。

posted by ちょちょ at | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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