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『外資系コンサルの知的生産術〜プロだけが知る「99の心得」〜 (Japanese Edition)』(山口 周著)



『外資系コンサルの知的生産術〜プロだけが知る「99の心得」』(山口 周著)

最近、耳読を始めました。
アマゾンのタブレットでも最新版では音声で読み上げてくれる、
と聞きましたが、私はアンドロイドのtalkbackという機能を使って、
音読させています。
たくさん読む(というか、聞く)ようになって、楽しいです。

今回はプライム会員無料で読めた本で良かったので、ご紹介です。
以下、私が良かったところ、覚えておきたいところの本からの引用です。

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・「新しさ」を出すには、 「 広さで出す」のと「深さで出す」のと、二つの方向性があります 。
・知 的 生 産 に お け る 成 功 ・ 失 敗 は 、 あ く ま で も 「 顧 客 の 期 待 値 と 実 際 の 成 果 物 と の ギ ャ ッ プ 」
・プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル と い う の は 8 0 % の 力 で ク ラ イ ア ン ト を 継 続 的 に 満 足 さ せ ら れ る 人 の こ と で す 。 常 に 1 0 0 % の 力 を 出 そ う と す る の は む し ろ ア マ チ ュ ア で す
・あ る 分 野 に つ い て 勉 強 す る の で あ れ ば 、 ま ず は マ ッ ク ス で 五 冊 と い う 目 安

・常 に ポ ジ シ ョ ン を 明 確 に 取 る 」 と い う 点 で す 。 ポ ジ シ ョ ン を 取 る 、 と い う の は 論 点 に 対 す る 回 答 に つ い て 肯 定 ま た は 否 定 の 立 場 を 明 確 に す る
・決 断 力 と い う の は 要 す る に ポ ジ シ ョ ン を 取 れ る か ど う か と い う こ と
・知 的 生 産 物 の ク オ リ テ ィ は 、 異 な る ポ ジ シ ョ ン を 取 る 人 と 摩 擦 を 起 こ す こ と で 初 め て 高 ま る か ら で す 。 摩 擦 を 避 け て い る と い つ ま で 経 っ て も フ ニ ャ フ ニ ャ し た 知 的 生 産 物 し か 生 み 出 せ ま せ ん 。

・ポ ジ シ ョ ン を 取 ら な い と 評 論 家 に な っ て し ま う
・た と え 情 報 が 不 足 し て い る よ う に 感 じ ら れ た と し て も 、 現 時 点 で の ベ ス ト エ フ ォ ー ト と し て 明 確 な ポ ジ シ ョ ン を 取 っ て ほ し い
・そ の 時 点 で 頭 の 中 に ス ト ッ ク し て あ る 関 連 情 報 や 過 去 の 類 似 事 例 に も と づ く 推 察 に よ っ て ポ ジ シ ョ ン を 決 め る
・ポ ジ シ ョ ン を 一 度 取 っ た 上 で 、 新 し い 情 報 が そ れ を 反 証 す る の で あ れ ば 即 座 に そ の ポ ジ シ ョ ン を 捨 て る 、 と い う 柔 軟 さ 、 腰 の 軽 さ が 必 要 だ

・時 間 考 え て も 答 え が 出 な い と い う と き 、 そ れ は 思 考 力 や 思 考 量 に 問 題 が あ る の で は な く 、 ほ ぼ 間 違 い な く 「 問 い の 立 て 方 」 か 「 情 報 の 集 め 方 」 に 問 題 が あ る

・「手が動かなくなる」と、「考えている」のではなく「悩んでいる」状況に陥っている可能性があります。「考える」という作業を、脳内で完結する純粋に理知的な作業だと思っている人が多いのですが、知的生産におけるプロセッシングのほとんどは手を介して行われます
・「言葉が生まれない」
・示唆や洞察を生み出し、最終的に行動に関する計画を生み出すことだという指摘は以前にしました。つまり「考える」というのは、集めた情報から、示唆や洞察をメッセージとして生み出す、ということです。したがって、一時間以上にわたって、他者に伝えたい「メッセージ」が出てこないとき、それはすでに「考えている」のではなく「悩んでいる」状況に陥っている可能性が高い
・一時間以上にわたって「手が動いていない」「言葉が出てこない」と思うのであれば、壁に頭突きし続けるような不毛な突貫はあきらめて、別の方策を考えるようにしましょう
・「よい答え」というのは、無理矢理に探し出すものではありません。適切に情報が集められ、それを虚心坦懐に見れば自然とそこに立ち現れてくる
・長く考えるよりも、短く何度も考える方が突破口を見つけやすい

・経営というのは本質的には分析とはまったく逆の営み。「統合」こそが、経営の神髄
・知的生産におけるプロセッシングの工程では、性格の大きく異なる「分析」と「統合」という作業をシームレスにつないでいくことが必要
・「統合」「分析」「論理」「創造」の四つの脳のモードを、段階に応じてうまく使い分ける
・「分析」というのは要するに比べてみるという行為
・「統合」は、断片的な情報を組み合わせて新しい示唆や意味合いを生み出すモードで、これは「分析」と対
・「論理」とは、結論の妥当性が保たれるように推論を積み重ねていくモードです。一方で、「創造」とは、積み重ねを省いて一気にゴールをイメージするモード


・知 的 生 産 に お け る プ ロ セ ッ シ ン グ の 工 程 で は 、 性 格 の 大 き く 異 な る 「 分 析 」 と 「 統 合 」 と い う 作 業 を シ ー ム レ ス に つ な い で い く こ と が 必 要
・プ ロ セ ッ シ ン グ 工 程 に お け る 後 半 で は 「 統 合 」 と 「 創 造 」 の モ ー ド が 求 め ら れ る



posted by ちょちょ at | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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