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「本気で変わりたい人の行動イノベーション」大平信孝(著)☆アドラー心理学に基づくが自己啓発本としても




本気で変わりたい人の行動イノベーション


【あなたが行動しない理由を見つけるのは簡単】
これは私、すごくドキッとしました。
私のタイプは完全にDですね。
今、ネットビジネスにも取り組んでいますが、完全にDでノウハウコレクター化しています。。。

@「言い訳系」
A「心配系」
B「あきらめ系」
C「学び足りない系」
D「アレもコレも系」
E「すぐやめちゃう系」
F「本気を出せばできる系」
G「依存系」


【欲望はドロドロギラギラでもいい】
「10秒アクション」を提唱しています。
自分が本当はどうしたいのか?
建前とか、環境的にできないと思いこんでいたとしても、全ての制約がなければ、自分がどうしたいのか?

結構これって、簡単なようで難しいかもしれません。
大人になるにつれて、仕方ない、家族を守らなきゃいけない、無理、とかで片付けていること多いですし。
別に誰にいう訳でもないですし、やりたいことが全てかなうとしたら、どうしたいのか考えてみる。

私なら、仕事を辞めてオットと世界中を旅する。
→仕事を辞めたら、生活できないし、現実的ではありませんが、「やりたいこと」です。

それは金持ちになるぞ!というようなぎらぎらでもよいのです。

【50秒の思考と10秒アクション】

50秒間、「自分は今なにを一番やりたいのか」をとことん考え、
次の10秒間で、それをかなえるためのアクションをおこす。

たとえば「ノマド生活をするためにネットで調べる」という時間を明日の予定に入れるなど。
それを毎日続ける。

この10秒を侮ってはいけません。
というのが筆者の主張です。
10秒の積み重ねが、成功体験となっていく、とのこと。

歯車がどんどん回り出して、次のアクションへ進む、というものです。

ほう!と思いながら、実践できていない私ですが、10秒でできることなら、頑張れる気がします。

あまりアドラー色を出していないので、アドラー心理学を知らない人でも、自己啓発本として読めると思います。
より実践的なアドラー心理学活用法です。

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本気で変わりたい人の行動イノベーション 本当の欲望に素直になれば、やる気が目覚める/大平信孝【…
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「アドラー心理学を深く知る29のキーワード」梶野真 (著) 岩井俊憲 (監修)☆アドラー心理学、お腹いっぱいになりました




アドラー心理学を深く知る29のキーワード(祥伝社新書)


【こんな人にオススメ】
☆アドラー心理学をより深く学びたい方
☆心理学に興味がある方


【概要】
学術的な心理学として、アドラー心理学を深めるための本、でしょうか。
著者の体験を例にして、わかりやすく解説しようと試みています。


【心に残ったこと】
「嫌われる勇気」などを読んで、アドラー心理学に興味を持った人が、学術的な意味で深掘りしたいときに読むといいかもしれません。
いままで、「嫌われる勇気」にはじまり、漫画で読むアドラー心理学心理学など、手当たり次第、読んできたのですが、この本で私はそこまでアドラー心理学に興味がないことを実感しました。

この本はアドラー心理学を著者の体験を例にして解説しています。
「嫌われる勇気」もそうですが、私は例がないと理解できないみたいです。
それだけ深い、ということかもしれませんし、アドラー心理学の意味するところを日本語にすると、やはりちょっとニュアンスが違ってしまうところもあるのかもしれません。

私がアドラー心理学に興味を持ったのは、多分、アドラー心理学の考え方が自分と似ていたから、衝撃だったんですよね。
だけど、まんがでも新書でも、わからないところはわからない。
例えば、ライフタスク、が意味するところは、何となくしかわからず、雰囲気で読んでました。

詳しい本ならわかるかな、と思ったのですが、わからなかった(笑)
そして、一通り試したから、もういいや、となったんですね。
私のアドラー深掘りは終了です。


【その他】
私はアドラー心理学にそこまで興味はない、という判断ができましたが、心理学に詳しい人には物足りないと思いますし、「嫌われる勇気」を読んで、もう少し勉強してみたい、という人向けの本なのでしょうか。

ちょっとターゲットがわかりにくいです。
誰に読んでほしいのだろう。
監修されている先生は漫画のアドラーシリーズも手がけていたりするので、この世界の第一人者のかたなのだと思います。


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アドラー心理学を深く知る29のキーワード [ 梶野真 ]
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「マンガでやさしくわかるアドラー心理学」岩井俊憲(著)☆アドラー心理学の入門書に!





マンガでやさしくわかるアドラー心理学


【こんな人にオススメ】
☆アドラー心理学初心者の方
☆マンガよりはちょっと詳しく考え方を学びたい方


【概要】
キャリアウーマンの主人公が仕事でうまくいかない時に、亡霊?もどきのミニアドラーが現れ、主人公にアドラー心理学の見地でアドバイスをしていきます。
そのストーリーの中でアドラー心理学を解説していきます。


【感想】
主人公がケーキ屋チェーン店の営業というストーリーで、店舗を統括して売上を上げたいのに、ベテラン店長とうまくいかない、とか、海外出店に立候補したいのに、なぜ選ばれないか、同期との競争に勝ちたい、家族とのしがらみなど、「あるある」と思えるシチュエーションをもとに解説しています。

「嫌われる勇気」の衝撃が強すぎて、私はこちらの本では物足りなさを感じてしまいます。
「マンガ」という割には文字の部分も多いので、マンガだと思っていた人にはちょっと負担感があるかもしれません。
マンガよりは解説が詳しいアドラー心理学入門書、でしょうか。
入門書としてのアマゾンの評価は良いようなので、これから、という人には良いかもしれません。

何事もそうなのかもしれませんが、「切り口」の違いなのだと思います。
「自分の課題と他人の課題を分ける」というのは、別のビジネス書では「他人を変えようとしない」というタイトルで解説されていました。
人間関係にまつわる本でも、同じことを書いている本、ありますよね。

ある程度、世の中の普遍的な真理というものがあって、いろんな切り口で解説しているだけなのかもしれません。
本を読むということは、その切り口を知ることでもあるのかな、もしくは、普遍的な真理に気がつくことなのかな、とこの本を読みながら思いました。


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マンガでやさしくわかるアドラー心理学 [ 岩井俊憲 ]


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「マンガでやさしくわかるアドラー心理学(人間関係編)」岩井俊憲(著)☆男女間の悩みにも応用できる?!





マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

【こんな人にオススメ】
☆アドラー心理学初心者の方
☆時間をかけずにアドラー心理学を知りたい方
☆職場やパートナー(配偶者、恋人等)との人間関係に悩んでいる方

【概要】
「人間の悩みの9割は人間関係である(多分、こんな感じ)」ということに、妙に納得してしまいました。
アドラー心理学のうち、人間関係にフォーカスしていますが(同シリーズで「人間関係」以外の本も出ている)、どちらかというと基本的なことの気がします。


【心に残ったこと】
一番特徴的なのは、パートナー(配偶者や恋人などいわゆる男女間)の問題にも触れていることです。
セックスレスの問題などをアドラー心理学の本で取り上げている本に初めて出会いました。
例としては、典型的なことですが、もし、悩んでいる人がいたら、解決策のヒントの1つにはなるかもしれません。


【その他】
やっぱり「嫌われる勇気」の衝撃が大きくて、ちょっとものたりない印象があります。
そして、「マンガ」と言いつつ、解説の部分も多くて、「マンガ」からイメージするよりは、ボリューミーです。
「嫌われる勇気」が今のところ、一番オススメですが、「アドラー心理学」は今、流行っていますし、教養の一つとしてある程度知っておきたい、ということであれば、入門にはオススメです。


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マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

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マンガでやさしくわかるアドラー心理学(人間関係編) [ 岩井俊憲 ]
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「まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学」鈴木義也(著)☆入門書として


徒然なるままに、自分の記録も兼ねて、読書感想文です。
アドラー心理学の「嫌われる勇気」を読んで、結構衝撃を受けたので、アドラー心理学の本を色々読んでみました。



まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)


【こんな人にオススメ】
☆アドラー心理学に興味はあるが、難しい本を読みたくない人
☆アドラー心理学の概要を学びたい人

【概要】
8つの項目について、自分のメモも兼ねて記載してみます。

1.優越感と劣等感
人と比べていると、劣等感から抜けだせない。劣等感があるから優越感がある。
劣等感を別の優越感で補おうとする。

2.ライフ・タスク
「仕事」「交友」「愛」が人生の3つのライフ・タスク。
ライフ・タスクに直面するとき、無益でなく有益な方へ向かう。
無益な方へ向かうと「自然の結末」で知らせてくれるので、自覚することが大切。
(仕事が忙しい→鬱になり会社を休む。実は休みたかった)


3.課題の分離
人生で課題に取り組む際、「人と自分の課題を区別する」。
責任感の強い人は、他者の課題まで自分の課題と思い込んでしまう。
他者の期待を満たすために、生きない。これは誰の課題か?確認する。
(家族もいるが病気の強いお母さんの面倒を一人で抱え込む主人公。仕事でもトラブル対応などで頼られていっぱいに)

4.家族会議
対等であるために「家族会議」が有効。
家族会議は必ず全員が参加し、それぞれの意見を対等に聞き尊重する。
できれば、それぞれの希望を受けた合意形成をしたい(必ずしも必要ではない)。
丁寧に話し合い、お互いの考えを知って尊重することが重要。

5.意味づけ
私たちが見ているものは、自分の習慣(意味づけ)を加えた上で見ている。
自分はどいうい意味づけをして、ものやヒトを見ているか?を大事なこと分析することで、見え方は変わる。
(同じ事象でも前向きに考えたり、悲観したり)

6.ライフスタイル
ライフスタイルとは、個々の性格や人間関係における役割である。
人は自分で選んだライフスタイルを生きるが、成長する中で無意識に自分が選びやすいライフスタイルがある。
自分のライフスタイルでうまくいかない場面の時は、自分のライフスタイルを変えていく勇気が必要。

7.不完全である勇気
完全であろうとすると自分自身にストレスを与える。
自分の想定と違う自分を、受け入れ、認めることが「不完全である勇気」となる。
この勇気があると、失敗しても挑戦し続ける勇気になる。

8.共同体感覚
幸せとは、豊かな人間関係を築くことで生まれる。
自身の能力、富、地位、名声、権力などではなく、人や社会とのつながりを通して幸せを築くことが共同体感覚である。



【心に残ったこと】
以前に読んだ「嫌われる勇気」も踏まえての感想になりますが、アドラー心理学では自分の絶対感のようなものを大事にしており、人と比べても幸せにはなれないし、失敗してもいいんだよ、前に進もうというメッセージを改めて確認しました。
「2.ライフ・タスク」「3.課題の分離」はちょっと難しいです。
「1.優越感と劣等感」「4.家族会議」は普段、やっているので感覚的に分かりました。

【その他】
当然ですが、「嫌われる勇気」を先に呼んでいたので、この本はすごく軽かったです。
が、「嫌われる勇気」を読んでいたのに、この本を読んでも、全然「あー、あのことね」と思いだせなかったので、全く定着していないことにショックを受けました。
人の記憶なんて、そんなものでしょうか。

今、アドラー心理学の本をまとめ読みしているので、定着すると良いのですが。

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まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)

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まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business ComicSeries) あさ出版電子書籍

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「7つの習慣」−YouTubeのススメ


比較的、本は読む方だと思いますが(だから、こういうブログも書いている)、ビジネスマンとして、読まなきゃいけないと思いつつ、難しそうで、手が出せていないのが、かの有名な「7つの習慣」です。
つまらなそうだし、でも社会人といて、知らなきゃいけないんじゃないか、とか。

それでも、最近まで避けてきましたが、最近異動してきた部長が、「7つの習慣」に基づいて仕事をしている、という噂を聞き、しぶしぶ取り組もうかと思いました。
最近、起業の話に始まり、副業にも興味を持っていたので、ネットビジネス関連の動画を見ていたのですが、YouTubeのはじにお勧め動画などを目にしていて、「7つの習慣」のセミナー動画を見つけました。

お料理や家事をしながら、iPad miniを持ち歩きつつ、ちら見していました。
いけないけれど、通勤時間中に眺めたりしていました。
読書も勿論大事ですが、苦手なものは動画を検索してみてもよいかもしれません。

私もいくつか動画を見て、要点をつかんでから、本にチャレンジしようと思います。
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